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全身脱毛でムダ毛に照射できる割合は決まっている?

投稿日:2017年2月8日 更新日:

ムダ毛は、毛穴の中にムダ毛の細胞が存在しない休止期から、毛穴の中にムダ毛の細胞が育っていき伸びていく成長期、ムダ毛の成長が止まる退行期を経て、ムダ毛が抜け落ち再び休止期を迎える毛周期というサイクルを繰り返します。

全身脱毛の施術を受ける前に、ムダ毛をシェービングしたのに、医療レーザーやインテンスパルスライトなどの光を照射すると、抜けるムダ毛と、そのまま伸び続けるムダ毛があります。

理由は、それぞれのムダ毛で毛周期のプロセスが異なるためです。

全身脱毛の施術で医療レーザーやインテンスパルスライトなどの光を照射してムダ毛にダメージを与えることができるのは、この中でも成長期のプロセスにあるムダ毛だけということになります。

医療レーザーはメラニン色素に吸収される性質がありますが、毛母細胞の分裂が活発である成長期のムダ毛はメラニン色素がたくさん含まれていて、毛根で医療レーザーが効率的に吸収されます。

その一方で退行期や、休止期にあるムダ毛は、メラニン色素はあまり含まれておらず、医療レーザーがほとんど吸収されません。

このことは医療レーザー脱毛だけでなく、脱毛サロンで行われるフラッシュ脱毛も同様のことが言えます。そして、成長期のムダ毛は全体の20パーセントぐらいの割合でしか存在していません。

この割合は全身脱毛一回分の施術によって医療レーザーやインテンスパルスライトなどの光をムダ毛に照射することができる割合であるということになります。

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